筑波大学利益相反・輸出管理マネジメント室|輸出管理に関するQ&A

1.輸出者等遵守基準 2.居住者・非居住者
3.貨物 4.技術
5.留学生・外国人研究者等の受入 6.該非判定
7.例外規程(特例) 8.輸出管理システム(TExCOシステム)
9.米国再輸出規制、懸念のある海外の大学等

 

6.該非判定

Q1: 該非判定において、「該当」「非該当」「対象外」とありますが、それぞれどういう意味ですか。
A1: 「該当」はリスト規制の対象品目(貨物であれば輸出貿易管理令別表第1の1~15項、技術であれば外国為替令別表の1~15項に掲載されている品目)であり、かつ貨物等省令の定めるスペックを満たすためリスト規制に「該当」の場合です。
「非該当」はリスト規制の対象品目ですが、貨物等省令の定めるスペックを満たさない場合です。
「対象外」はリスト規制の対象品目でない(貨物であれば輸出貿易管理令別表第1の1~15項、技術であれば外国為替令別表の1~15項に掲載されていない品目)場合です。この場合、貨物であれば輸出貿易管理令別表第1の16項、技術であれば外国為替令別表の16項に属します。対象外であってもキャッチオール規制については確認が必要な場合がありますので注意が必要です。

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